内容に関しては 財団法人少林寺拳法連盟 の正式な見解ではありません。
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●2002年10月● 10/12<その1>

動画はファイル・サイズが大きいので高速回線接続の方にお薦めです。
つかみはオッケー?

三連休の初日りょうさん主催の練習会が開催された。妻と会場になる体育館まで車を飛ばす、隣接するヨットハーバーの駐車場に車を突っ込み、歩いて会場へと向かう途中そのまま道を間違えてえらい大回りをしてしまった。。。。


りょうさん、企画運営ごくろうさまでした。
道衣に着替え柔道場に向かうと会場では皆円陣になっていた。e-研と違って知っている顔は半数くらいだ。
りょうさんから「ちょうどこれから、身体を動かすところです。まず、自己紹介をお願いします」と声がかかった。よっしゃ。「海風が強くて遅刻してしまいました。明竜です」オープニング・ブローとしてはまずまずといったところだろうか・・・。


操体講座

僕が初めて操体というものを知ったのは、もう十数年前のことになる。でも理論の全体像がわからず言われた動作を繰り返すばかりだったので効果もあるような無いような・・・結局、そのまま興味を失ってしまった。それが先日の三重合宿で手首を痛めた時、りょうさんから教わった操体法で大分痛みがやわらいだのをきっかけに、再び操体への興味が湧いてきていた。

まず準備体操なのだろうか、前後屈、側屈のやり方からはじまり、体のねじりの可動範囲の調整をした。それから仰向けに寝て一人でできる操体を3パターンほどやった。
ここに到着するまで車の中で盛んに頭痛を訴えていた妻が横でニコニコしながら、嘘みたいに頭痛が取れたと言う。僕も先ほどまでの腰を割られるような痛みがなくなっていた。

で、この日の操体に関する収穫だが・・・
操体とはなんぞや。操体とはノビの一種だ。決まったやりかたなどない。あるのは原則だけ。


宮城のhideさん

操体講座の途中の休憩時に参加者の一人がやってきた。人のことは言えないが丸顔でニコニコした人だ。
背筋を伸ばして几帳面に合掌礼する笑顔の拳士の帯を見てその人がhideさんだと気づいた。hideさんとはデジコミの掲示板で知り合ったが、生hideさんに会うのは今日が初めてだった。hideさん自身も拳法関係のサイトを運営したり練習会を開催している。東北人に共通の生真面目さと人の良さが同居したような人柄だった。

りょうさんとhideさんもネット上でよく話しをしたり、静岡のこたろさん主催の合宿でも一緒に練習している。今回は東京で催される友人の結婚パーティーと重なったこともあり、わざわざ宮城から参加されたようだ。せっかく遠方から参加するのだ、何か新しい発見があるといいのだが。


りょうさんの研究発表

りょうさんが最近凝っているという練習方法をいくつかデモしてくれた。その中でしんたろさんと柔法乱捕をしていたのが見事だった。
こういう演武が大会で評価されるようになったら少林寺の大会もグッと楽しくなるし、技術のレベルも向上するのではないだろうか。また、大会のための練習がそのまま技術上達のための練習になると思うのだが。
それにしても、りょうさんもしんたろさんも知り合った頃に比べて格段に上手くなっている。

隣の剣道場からポップな音楽が流れてくる。どうやらエアロビかダンスチームの練習のようだ。スケベ心からチラリと覗いて見るとチアリーダーのお姉さま達が練習している姿が見えた。 目の毒か、はたまた目の保養か・・・。
どこかの社会人チームだろうか?彼女達シャツに書いてある社名を見ると弊社の名前が・・・顔見知りはいないが、どうやら同僚のようだ。そう言えば昨年一部リーグに昇格したアメフト部の試合が近かったっけ。

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